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ぴぽろじ

自分と誰かの役に立つといいなと思って書いてる備忘録

女34歳からのOターン転職・2

こんにちは、ピーポーです。
昨日の記事の続きです
pipologic.hatenablog.com

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応募

「だいたい常に10社くらい応募している状態にしてください」
と転職エージェントのDさんに言われて
いよいよ求人に応募しなければならなくなりました。

私の条件は
1. 年収アップが見込める
2. 都内勤務
3. 長く働ける(離職率とか福利厚生とか会社の安定性とか)
4. セキュリティ関係の仕事
の4つ。

仕事のやりがいとか、社風とか、人間関係とか
そういうのって実際入ってみないと解らないものだということを
度重なる転職で骨身に染みているので、条件には入れていません。

4のセキュリティ関係というのは
単純に好きな分野だからというのと
セキュリティエンジニアが不足しているらしい?という
市場のニーズ的なものを踏まえての発想ですが
まぁそんな深い意味があってではありません。ひどい。

私がそんなざっくりした方向性しか見いだせていなかったせいで
Dさんも数撃ちゃ当たると思ったらしく
T社の専用サイトには求人情報が面談日以降も随時追加されていきました。
翌日には優に100件を超え
私はその中から応募する求人を厳選する必要が出てきました。

自分の中でもざっくりした方向性しか持っていなかったため
厳選しろといわれても
なんとなく勘とノリで応募ボタンをポチポチ押すことになり
気が付いたら押しすぎて15社応募していました。

書類通過

応募が簡単すぎてうっかり15社ポチって(応募)してしまったものの
調べたら転職時の書類通過率は30%程度ということなので
 ⇒(転職活動における選考通過・内定獲得の確率ってどれ位なの?
まぁ5社くらいなら、と楽観していたのですが。
結果的にはありがたいことに
15社中12社で書類通過の連絡をいただきました。

景気が良いという実感はないですが
とりあえず業界全体として
人手不足で売り手市場なんだなーというのは実感できました。

こんなに書類が通ったのも
転職コンサルの方にちゃんと職務経歴書をレビューしてもらえたからだと思うので
今後転職をお考えの方は、ぜひアドバイスをくれる
エージェントの所に行ってみることをお勧めします。

日程調整が無理

在職中の転職活動で一番辛いのが面接の日程調整ではないでしょうか。
多くの企業では業務時間中に面接の時間を設定しますが
普通の勤め人であればその時間は働いてる訳で
有給休暇を取得することになると思います。

しかも、私の場合は都内まで片道2時間半かかる場所にいるため
多くの場合半休では時間に間に合わないので
何度も全休を取得しなければならず
最終的に休暇が足りず欠勤を数日することになりました。
ただでさえ少ない給料が更に控除…交通費もかかるし…ああああ…(悲哀)

お金のこともそうですが
いくら社会人の権利とは言っても
立て続けに休暇を取ることに対する後ろめたさがあり
そこが一番辛かったです。

エージェントのDさんは
「なるべく日程調整して同じ日にまとめて受けられるようにしますから!」
と言ってくれてはいたものの
企業さん側の都合最優先なのであまり希望は通らなかったです。

結局、日程の合わなさもあり
12社中5社は面接すら受けずにこちらからお断りしてしまいました
ノリで応募して本当すいません。
企業の方とDさんには申し訳なく思っております。

ビズリーチから直接オファー

もう一つ、基本的には転職エージェントのDさんにお任せすると決めたものの
ビズリーチに気になるメッセージが来ていました。

ビスリーチで受け取るメッセージは
95%はエージェントからの「案件ご紹介できます!」的な内容なのですが
ごくまれに企業から「うちの会社に来てくれませんか?」的なお誘いが来ることがあり
X社から受け取ったメッセージが気になっていました。

なぜなら求人票の年収がやたら高かったから
(下限600万〜という表示になっていた)

まずは面接じゃなくて気軽に話を聞きに来てください!
ということだったので
とりあえず話を聞きに行くことにしました。

続きます